会津よつばについて

JA会津よつばの安全・安心な農産物の生産に向けた取り組み宣言

会津よつば農業協同組合
令和5年3月1日改正

宣 言

「安全・安心な農産物」を生産部会中心に安定供給すると共に、生産技術の統一や生産履歴の記帳による記録開示に対処し、消費者及び実需者のニーズを確実に捕らえ、信頼される産地づくりを目指します また、循環型社会の形成に寄与するため、環境にやさしい農業に積極的に取り組んでいきます。

重点実施事項

JA会津よつばでは宣言を形あるものにするために、下記の事項に積極的に取り組んでいきます。

  1. 安全・安心な農産物提供のための取り組み

    (1)生産履歴管理の徹底

    (2)ポジティブリスト制度への対応

    (3)残留農薬自主検査の実施

    (4)安全・安心確保に向けた推進・検査体制の強化

    (5)第三者認証GAPの普及・推進
  2. 環境保全型農業への取り組み

    (1)環境負荷軽減による持続性の高い農業生産方式の指導

    (2)有機栽培・特別栽培の推進

    (3)GAP(適正農業規範)の普及・推進

各実施事項について

  1. 安全・安心な農産物提供のための取り組み
    (1)生産履歴管理の徹底
    JA会津よつばでは、平成15年度から水稲・野菜・果樹等農産物の生産履歴管理に取り組んでおります。平成17年度にはJA福島グループ統一のトレーサビリティーシステムが導入されました。今後、このトレーサビリティーシステムを活用し、すべての農産物における生産履歴管理の徹底と、消費者等からの生産情報の問い合わせにお答えする体制整備に取り組んでいきます。

    (2)ポジティブリスト制度への対応
    平成18年5月29日に導入されたポジティブリスト制度に対応するため、農薬使用基準の遵守、ドリフト低減に向けた農薬の適正使用に関する指導の徹底を図っています。

    (3)残留農薬自主検査の実施
    農産物の積極的な残留農薬自主検査への取り組みと、農家へ残留農薬分析を推進し、食の安全性確保に努めます。

    (4)安全・安心確保に向けた推進・検査体制の強化
    JA会津よつばでは「JA会津よつば食の安全・安心確保推進本部」等推進・検査体制を平成15年度に設置しております。今後、これらの推進・検査体制をさらに強化し食の安全・安心に取り組んでいきます。また、農産物に関する緊急時には「農畜産物安全・安心緊急対策本部」を設置し、迅速に対応できる体制を構築しています。

    (5)第三者認証GAPの普及・推進
    JA会津よつばでは、上記4項目の他、農場を適切に管理するために生産者が守るべき法律や基準等を遵守、記録、検証する取り組みとして、第三者認証の取得を普及・推進しています。
  2. 環境保全型農業への取り組み
    (1)環境負荷軽減による持続性の高い農業生産方式の指導
    土壌分析により、施肥基準を見直すことで適正施肥の実現へ向けて取り組みます。過剰な成分については、抑制することにより環境負荷の軽減、コスト削減を図り持続性の高い農業を目指します。また、環境負荷軽減に配慮した生産活動により、みどりの食料システム戦略の実践に取り組みます。

    (2)有機栽培・特別栽培の推進
    有機栽培・特別栽培に積極的に推進し、さらに環境にやさしい農業に取り組んでいます。

    (3)GAP(適正農業規範)の普及・推進
    GAPの普及・推進を図り、農産物の安全・安心や品質の確保はもちろんのこと、環境への負荷低減・保全に向け取り組んでいます。
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