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薬味の魅力編

 冷奴にはネギ、お刺身にはわさびなど、日本料理には味をひきたてる「薬味」が欠かせません。日本で使われている薬味には、ネギ、生姜、みょうが、わさび、ニンニク、シソなど様々なものがあります。自分の好みによって加えることができるのも、薬味の良さですよね。今回は、そんな薬味の調理例をご紹介します!

薬味の力

 料理に少し添えるだけで彩りもよくしてくれる薬味。料理に薬味が使われるようになったのは、薬味の持つ力に理由があります。薬味の特徴として、それぞれに独特な香りや風味の良さがあります。それによって、食欲を高め、臭みの抑制によって料理の旨味を引き立ててくれます。
 また、薬味には殺菌作用があり、食品の腐敗や食中毒を予防する効果もあると言われています。そのほかにも、薬味は免疫力を上げたり、疲労回復したりとこれからの季節にピッタリな食材です。

青じそ

鮮やかな緑色とさわやかな香りの青じそは、貧血や疲労回復、風邪予防に効果的です!

【保存方法】

  1. 沸騰したお湯に塩を加える
  2. 青じそを入れて、鮮やかな濃い緑色になるまで茹でる。
  3. 冷水にさらす
  4. 絞って水気を切る
  5. 1枚1枚ひろげて重ね、5枚重ねるごとに軽く塩を振る。ラップをして冷凍庫で保存すると長持ちします♪

みょうが

シャキシャキとした食感と食欲そそる香りのみょうがは、身体にこもった熱を冷ます効果もあり、夏バテ予防に効果的です!

生姜

ピリッとした辛みと風味の生姜は、発汗作用によって新陳代謝を高めてくれ、冷え症改善にも役立ちます!

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