農畜産物

りんご

 JA会津よつばでは、9月から12月にかけてりんごを出荷しています。早生品種から晩生の品種まで次々とリレーのように品種が入れ替わっていきます。
 周囲を山に囲まれた会津盆地の夏は、昼は暑く、夜は涼しく、寒暖の差が大きい気候です。この気候は、まさにおいしいりんごの生育に適しています。
 当地区のりんごは無袋栽培で、太陽の光を浴びて色づいたりんごの味は格別の味わいです。


りんごが出来るまで

  • りんごの剪定りんごの剪定
  • りんごの花りんごの花
  • りんごの幼果りんごの幼果
  • 肥大中のりんご肥大中のりんご
  • 収穫適期のりんご収穫適期のりんご
  • 収穫適期のりんご収穫適期のりんご

りんごの品種

 つがる、ジョナゴールド、陽光、北斗、三島ふじ、こうとく、王林、ふじなどを出荷しています。

【品種の特徴】

  • つがる
    早生品種で、8月下旬から9月中旬に出荷しています。果肉が少し硬く、甘みが強い品種です。
  • ジョナゴールド
    10月下旬に出荷しています。甘みと酸味のバランスが良く、生食にも加工にも適しています。
  • 陽光
    10月下旬に出荷しています。大玉で甘みと酸味があり、日持ちする品種です。
  • 北斗
    10月下旬に出荷しています。大玉でやや酸味が少なく、甘みがとても強い品種です。
  • 三島ふじ
    10月下旬に出荷しています。ふじと同様に甘みと酸味があり、食感もよいのが特徴で、一般的なふじより早く収穫できます。
  • こうとく
    10月下旬に出荷しています。小玉で蜜がたっぷりと入る品種で、非常に香りが良い品種です。
  • 王林
    11月中旬に出荷しています。青りんごで、甘みが強く、香りが良い品種です。
  • ふじ
    11月中旬から12月中旬に出荷しています。言わずと知れたりんごの王様で、日本で最も多く栽培され、愛されている品種です。甘みと酸味があり、良い食感が特徴です。

りんごの栄養成分

 りんごはペクチンやセルロースなどの食物繊維を豊富に含み、便秘の解消・整腸に効果があります。また、カリウムも豊富で、血圧を下げる効果があります。

りんごの保存方法

 水分が蒸発しないように保存袋に入れて冷蔵庫に入れておくと長く保存できます。
 常温で置いておくと早く軟らかくなり、食味が落ちます。

おいしいりんごの選び方

 皮にキズがなく、張りとツヤがあり、重いものを選びます。



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