スペシャル情報

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ぶどう

 実りの秋のフルーツと言えばブドウを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。房から粒を一つもぎとり、果肉を口に入れた時にあふれる果汁は甘みたっぷり。美味しさの詰まった実がたくさん付いているブドウは、生のまま食べるのはもちろんシャーベットやゼリーに、ジャムやジュース、ワインなど様々な加工にも向いた食材です。
 ブドウの栄養と言えば豊富に含まれているポリフェノール。ガンや動脈硬化の予防に効果があるとされるこのポリフェノールは特にブドウの種や皮の部分に多く含まれます。イタリアでは”良いワインは良い血をつくる”ということわざがあり、赤ワインが体に良いと言われる一番の理由はブドウを丸ごと醸造するためポリフェノールが沢山入っているからです。さらにブドウには抗酸化作用があり、活性酸素による細胞の酸化を防ぐ働きがあるため、美容にもとってもいいですよ。
 また、ブドウは脳の栄養素でもあるブドウ糖、果糖を多く含むため、疲労回復や集中力を高める効果が大きいと言えます。ブドウの色素成分であるアントシアニンには眼精疲労の回復にも注目されているので、これから受験を控える学生たちへのおやつにも良いかもしれませんね。
 他にもブドウには食物アレルギーの発症を抑える効果やアルツハイマーを抑制する作用が期待できると研究が進められており、健康食材としても注目を集める食材です。

  • 色が濃く、張りがあってブルームと呼ばれる粉がついたものが良いでしょう。実がびっしりと隙間なく付いているものを選びましょう。枝が太く緑がかったものが新鮮さの証拠です。

  • 房のままでも、実を取って保存する場合も袋にいれ野菜庫に入れます。粒で保存する場合は、実に傷を付けないよう丁寧にとります。どちらも実は食べる直前に洗うのが良いでしょう。

■生産者からのMessage■

 自家栽培、自家醸造の手作りワインをまんま~じゃへ出荷しています。ワインの名前はずばり北会津ワイン。マスカットベリーAという日本ワインに歴史の深い品種を使用しています。味の特徴は飲みくちが軽くフルーティな味わいで、少し辛口。赤ワインは肉、白ワインは魚と言われていますが、軽い飲みくちゆえに魚にも合います。冷やして飲むのがおすすめです。ブドウづくりのこだわりはその時の気候にあった栽培方法です。水や木の管理に気を配り、気に負荷がかからないよう丁寧な栽培を心がけています。

 ブドウづくり、ワインづくりは1年に1度しか出来ないので、毎年手間を掛けて年々美味しいワインを届けられるよう品質向上に力を入れています。

 全てのワインを手作業でこころを込めて詰めています。赤、白飲み比べてみるのもいいですよ。ぜひ味わってみてください。

 旬の食材を使って

ぶどうゼリー


【材料】(4人分)
 ・粉ゼラチン……………………7g
 ・赤ワイン……………… 200cc
 ・100%ぶどうジュース……… 300cc
 ・水……………………… 100cc
 ・グラニュー糖……………… 65g
 ・ぶどう……………… 12~16粒

作り方

  1. 赤ワイン、ぶどうジュース、水、グラニュー糖を鍋に入れ、火にかける。中火で沸騰させて、アルコール分を飛ばす。
  2. 火を止め、1.に粉ゼラチンを入れ、溶かしながらよく混ぜる。
  3. 器にぶどうを均等に入れる。
  4. 粗熱を取った2.を器に注ぐ。
  5. 液が固まるまで冷蔵庫で固めたら完成!
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