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七五三で簡単!お祝いばあばの家庭レシピ
【炊飯器で作るふっくらお赤飯】
七五三って何だろう?
江戸時代に、旧暦11月は作物の収穫・実りを神に感謝する月で、その月の15日(満月の日)に、神へ作物収穫の感謝と子どもの成長を感謝し、加護を祈るようになったのが始まりと言われています。
本来は年齢・性別によって別の行事をしていました!
<3歳>
江戸時代まで、3歳までは髪を剃る習慣があったため、剃るのをやめて髪を伸ばす「髪置きの儀」として、男女ともに行っていました。
<5歳>
初めて袴をつける「袴儀」として、男の子が行いました。
<7歳>
大人と同じ、幅の広い帯を結び始める「帯解きの儀」として女の子が行いました。
【材料】
・もち米:3合
・あずき:1/3カップ(※古豆の場合は30分水につけておく)
・砂糖:大さじ1
・塩:小さじ1
【作り方】
- もち米はといで、3~4時間水につけておき、水を切ります。
- あずきを洗って鍋に入れ、水400cc(2カップ)を加えて中火にかけ、沸騰したら時々かき混ぜながら30分茹でます。
- あずきは、やや硬いけど食べられるくらいの硬さになるまで、水が少なくなったら差し水をして煮ます。ただし、茹で汁でお赤飯の赤い色を出すので水の量は加減して下さい。
- 3.をあずきと茹で汁に分け、炊飯器の釜にもち米と茹で汁だけを入れます。
- 炊飯器のおこわ用の線まで水を足し、砂糖、塩を加えて混ぜ、あずきを上に乗せて炊きます。
※おこわ用の線がない場合、白米3合の線より少し下の水加減に調節して下さい。 - 炊き上がったら、さっくりかき混ぜて完成!